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金色のコルダ二次創作

細部
作成した 12.08.2021
著者: Nari
ビュー: 40

評価:  5 / 5

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父も母も祖父も…と、家族みんなが音楽家な、音楽サラブレッド君。 クールで、愛想がないというより、無駄に喧嘩腰。子供のとき、その愛想のない言動とお坊ちゃまぶりから、苛められたりしたらしいので、それでちょっぴりぐれたのだろうか。 が、基本的にお坊ちゃんなので、友人に希少なCDを貸したり、音楽の本を薦めてみたり、実は人が良いらしい。それでもとにかく行動が素直にできないのか、主人公に助言するにしても、一見嫌がらせかと思われる行動しかとらず、人付き合いの要領は悪い。 音楽に対してはストイックで、実は天才肌ではなくて、努力型。そのせいか、主人公が適当にやってると嫌な顔をする。 学校では、人気のない静かな場所が好きなくせに、休日は、人通りの多い駅前通りにいる。…よく分からない人だ 笑  バイオリン工房など、隠れたお店があるかららしいが。. コメントを書く 名前: メールアドレス: ウェブ上には掲載しません アドレス URL :. 本性発覚時、予想以上の豹変振りだったので、驚きました。とはいえ、攻撃性があまりないので、そんなに嫌な感じはしませんでした。というか、売られた喧嘩は買わねば!と、かえってムキになったというか 笑  よく物事をわきまえているキャラなので、台詞に味があって面白かったです。.

本性発覚時、予想以上の豹変振りだったので、驚きました。とはいえ、攻撃性があまりないので、そんなに嫌な感じはしませんでした。というか、売られた喧嘩は買わねば!と、かえってムキになったというか 笑  よく物事をわきまえているキャラなので、台詞に味があって面白かったです。.

気がつくと頭の中で何度もそのメロディを反芻している。 そうなるとどうしても誰の作曲のなんというタイトルなのか知りたくて、CDショップに通い、次から次へと試聴していた。 タイトルだけは知っている有名な曲。 いつも聞いているのにタイトルを知らない曲。 テレビなどでよく耳にするメロディは長い楽曲の中の印象的なワンフレーズだけが切り取られていることが多いのだと初めて知った。 ごく当たり前のようにさまざまな音楽を聞きながら毎日を暮らしていることに気がついたとき、香穂子の意識がかわっていった。 それまで気にもとめなかったような音までが香穂子の耳に届くようになったのだ。 クラシックなんて、遠い世界の縁のないもののような気がしていた。 なのに、あのCMで流れていたあの曲も、ニュース番組の画像のうしろで聞こえてくるあの曲も香穂子は知っていた。 それとは気づかず、驚くほどに多くの音楽に触れながら日々を送っていたのだ。 それは、決してクラシックが特別なものではなくて、身近なものだということを香穂子に教えてくれた。.

たった二日 何故、と言われても 日の出6時半? 暴風雨の中尊寺 中之島の中央公会堂 あずさ 特急券 ひさしぶりの 少々混乱 あうち! 年をとったら.

人は音楽と密接につながっている。日々を音楽につつまれて暮らしている。 それを喜びと感じること。 「音楽を楽しむ」とは、そういうことなのだろうか。 そう思い至った時、王崎の言葉が不思議な説得力をもって香穂子の胸に刻まれた。.

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金色のコルダ 二次創作

卒業生で、前回のコンクールの出場者。大学に進学した今も、オーケストラ部のOBとして、たまに学校に来ては、後輩の面倒を見ている。 穏やかで、誰にも分け隔てなく優しい。人が良すぎて、いろいろ世話を焼きすぎなくらい。主人公にも、最初から親切で、恋愛イベントが進んでも、あまり態度は変わらない。優しすぎて勘違いされるタイプだなーと思ってたら、「だから勘違いしちゃ駄目よ」と忠告(なのか、かましなのか)を受けるイベントがあった かわいいデコ絵文字  やはりか。 クリア後のおまけイベントで、ぬけがけはしない、とフェアな行動につとめる火原をよそに、さり気なくぬけがけをかます辺り、伊達に数年長く生きてないところを感じさせる 笑 zyjacya in love って. トップ 創作 げぇむ与太話 げぇむ無駄話 げぇむ無駄話ブログ らくがき 同人活動 自己紹介 小ネタのある毎日.

台詞が、実は面白かったりします。また、なつきようが素直で可愛いです。というか、甘々な笑顔に騙されている気がしないでもない 笑  技術が大事だと思っているので、表現力に偏った能力の上げ方をすると「気持ちばかりでは…」な苦言を受けるのですが、それはトランペットの先輩のことも合わせて言うてないか? 笑. チェロに限らず、音楽に全ての興味が注がれているらしく、その他のことには無関心。ぼへーっとしていて、よく寝ているらしい。歩きながら本を読む、危険な子供。 それだけ音楽に打ち込んでいるだけあって、技術は確か。1年生ながらコンクールに参加するだけのことはあると言われている。 マイペースだが、我は強くないので、それほど人と衝突しないらしい。が、台詞を聞いてると、実は結構、さらっと暴言を吐いている。また、人の話を聞かないのが特技。 さらに、月森と同様、無表情な通常顔とギャップのある、とろけるハニースマイルという必殺技を持っている。 背が大きくなりたいらしいが、大きくなると、道で人にぶつかる率が更に上がるのでは….

金色のコルダ 二次創作 香穂子のお話、第2章です。 このお話を書いていた当時、まだコルダ2は出ていませんでした。 アニメも見たことがなく、マンガも読んだことがありませんでした。 最近、下の娘がマンガを買ったので、初めて知ったのですがコミックスの5巻で、香穂子が王崎さんにヴァイオリンを聴かせてもらうシーンがありました。 ・・・わたしが王崎さんに対して抱いていたイメージに似ている。 ただそれだけですが、うれしかったです。       それでは、お話はこちらから、どうぞ。.

台詞が、実は面白かったりします。また、なつきようが素直で可愛いです。というか、甘々な笑顔に騙されている気がしないでもない 笑  技術が大事だと思っているので、表現力に偏った能力の上げ方をすると「気持ちばかりでは…」な苦言を受けるのですが、それはトランペットの先輩のことも合わせて言うてないか? 笑. とにかくいい人なので、ほんわかと和みます。普通にもてそう。イベント条件が結構厳しくて、攻略が大変でした 泣  ちなみに、いい人過ぎて「お友達」で終わってしまう、かわいそうな人…というタイプには見えませんでした。自分を犠牲にしてる感じがないからだと思ってます。.

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金色のコルダ 二次創作

出だしの音で、『ひばり』だということはわかった。・・・でも。 違う・・・。 さっき聞いたばかりの月森の『ひばり』とはまるで違う印象だ。 王崎のヴァイオリンが歌っている。丸みを帯びた音、というのだろうか。 王崎の人柄そのままに優しく、のびやかにそして軽やかにひばりがさえずっている。 音がきらめいている。 ひばりが高く空へ向かって飛び立つとき、見上げた空はきっと、こんなふうに太陽の光にあふれているだろう。. コンクールを担当する音楽教師。音楽の先生なのに、何故か白衣を着ている。 自身も卒業生で、コンクール出場者。元は声楽家で、結構有名になったらしい。だが、恋愛で身を持ち崩して(?)挫折。結果、無精ひげにサンダル履きの、日和見教師へと変貌した。生徒より、猫の相手をしている時間の方が長そうだ。 やる気がなく、斜に構えている。物事を良く見ているので、生徒達には、厳しいが正しい意見を言う大人。 と、「大人」なのだが、「大人の男に似合う」と説明のあるブックカバーが、金澤ではなく王崎へのプレゼントである。大学生に「大人」度で負けてる社会人ってどうなのか。 話し掛けると、コンクールや練習に関する情報を教えてくれる。.

王崎の言う通り、ヴァイオリンを始めたばかりの頃、香穂子の指先は皮膚が薄く、赤くなり、弦を押さえるどころか、楽譜をめくるのも痛いくらい、敏感になった。 練習をしていないときでも指先に違和感があって、ぴりぴりとそこだけが自己主張しているようだった。 それでも痛みに耐えて練習を続けていくと、今度はタコのように硬くなってきた。 おそらく、王崎もヴァイオリンを習い始めた頃にそういう経験をしているのだろう。 王崎の手の暖かさが香穂子の掌に伝わってくる。その暖かさと同じくらい、王崎の言葉は香穂子の心を暖めてくれた。 そのままじっとしていると、王崎はあいている左手で自分のヴァイオリンを引き寄せた。 「ちょっと待ってね」 そう言うと、香穂子の手を離して立ち上がり、ヴァイオリンを構えた。 調律の音だけでもどきりとするほどつややかな音だ。 弓が弦に触れた瞬間から、香穂子は王崎から目が離せなかった。 背筋を伸ばし、目を閉じると深呼吸をひとつ。一瞬の間をおいて王崎が弓を引く。.

気がつくと頭の中で何度もそのメロディを反芻している。 そうなるとどうしても誰の作曲のなんというタイトルなのか知りたくて、CDショップに通い、次から次へと試聴していた。 タイトルだけは知っている有名な曲。 いつも聞いているのにタイトルを知らない曲。 テレビなどでよく耳にするメロディは長い楽曲の中の印象的なワンフレーズだけが切り取られていることが多いのだと初めて知った。 ごく当たり前のようにさまざまな音楽を聞きながら毎日を暮らしていることに気がついたとき、香穂子の意識がかわっていった。 それまで気にもとめなかったような音までが香穂子の耳に届くようになったのだ。 クラシックなんて、遠い世界の縁のないもののような気がしていた。 なのに、あのCMで流れていたあの曲も、ニュース番組の画像のうしろで聞こえてくるあの曲も香穂子は知っていた。 それとは気づかず、驚くほどに多くの音楽に触れながら日々を送っていたのだ。 それは、決してクラシックが特別なものではなくて、身近なものだということを香穂子に教えてくれた。.

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出だしの音で、『ひばり』だということはわかった。・・・でも。 違う・・・。 さっき聞いたばかりの月森の『ひばり』とはまるで違う印象だ。 王崎のヴァイオリンが歌っている。丸みを帯びた音、というのだろうか。 王崎の人柄そのままに優しく、のびやかにそして軽やかにひばりがさえずっている。 音がきらめいている。 ひばりが高く空へ向かって飛び立つとき、見上げた空はきっと、こんなふうに太陽の光にあふれているだろう。. 気がつくといつのまにか王崎のまわりに人垣が出来ていた。 王崎の音に惹かれ、王崎の音楽を楽しむために集まってきているのだ。 テクニックだけではないのだろうか。 王崎の音と月森の音はなにをもってこれほどに違うのだろう・・・。 どちらも技術的に群を抜いている。 でも、それだけではない。 人が立ち止まり、耳をすませずにいられないほど心惹かれる音楽・・・。 そこにはどんな秘密があるのだろう。 鮮やかに最後の音をきめた王崎にわっと大きな拍手が沸き起こった。 香穂子も惜しみなく拍手を贈る。 「ありがとう」 王崎が軽やかにおじぎをすると、まるでコンサートのように「ブラボー」と言う声があちこちであがった。.

いろいろ教えてくれるのと、プレイヤーに変わって突っ込み台詞を言ってくれるので、とても親切な人です 笑 サメ 絵文字 意味 笑. チェロに限らず、音楽に全ての興味が注がれているらしく、その他のことには無関心。ぼへーっとしていて、よく寝ているらしい。歩きながら本を読む、危険な子供。 それだけ音楽に打ち込んでいるだけあって、技術は確か。1年生ながらコンクールに参加するだけのことはあると言われている。 マイペースだが、我は強くないので、それほど人と衝突しないらしい。が、台詞を聞いてると、実は結構、さらっと暴言を吐いている。また、人の話を聞かないのが特技。 さらに、月森と同様、無表情な通常顔とギャップのある、とろけるハニースマイルという必殺技を持っている。 背が大きくなりたいらしいが、大きくなると、道で人にぶつかる率が更に上がるのでは….

独断と偏見に満ちたキャラクター紹介。私が各キャラをどう理解しているかが分かるかと思われます。よって、小説におけるキャラの位置付けも、表れているかと…。 つっこみにも愛がありますので、「ひどいっ」とか言わないでね…いや、たいしたことは書いてない筈ですけど…(弱気). 卒業生で、前回のコンクールの出場者。大学に進学した今も、オーケストラ部のOBとして、たまに学校に来ては、後輩の面倒を見ている。 穏やかで、誰にも分け隔てなく優しい。人が良すぎて、いろいろ世話を焼きすぎなくらい。主人公にも、最初から親切で、恋愛イベントが進んでも、あまり態度は変わらない。優しすぎて勘違いされるタイプだなーと思ってたら、「だから勘違いしちゃ駄目よ」と忠告(なのか、かましなのか)を受けるイベントがあった 笑  やはりか。 クリア後のおまけイベントで、ぬけがけはしない、とフェアな行動につとめる火原をよそに、さり気なくぬけがけをかます辺り、伊達に数年長く生きてないところを感じさせる 笑 話し掛けると、ファータのアイテムや店のことなど、練習以外の情報を教えてくれる。.

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コンクール参加者の中で、(主人公以外の)唯一人の女の子。 1年生で、周りに遠慮をしまくっている、気弱な大人しい女の子。音楽的技術は確かなのに、主張がないため、演奏に華がないらしい。クラリネットが大好き、絵画や彫刻など芸術全般が大好き。好きなものの話は得意。 おどおどはしているが、マイペースには違いないので、志水と二人で、不思議な1年生空間を作っている。 また、父親がとぼけた人らしく、本人もオヤジギャグを練習中。. コメントを書く 名前: メールアドレス: ウェブ上には掲載しません アドレス URL :. コンクールを担当する音楽教師。音楽の先生なのに、何故か白衣を着ている。 自身も卒業生で、コンクール出場者。元は声楽家で、結構有名になったらしい。だが、恋愛で身を持ち崩して(?)挫折。結果、無精ひげにサンダル履きの、日和見教師へと変貌した。生徒より、猫の相手をしている時間の方が長そうだ。 やる気がなく、斜に構えている。物事を良く見ているので、生徒達には、厳しいが正しい意見を言う大人。 と、「大人」なのだが、「大人の男に似合う」と説明のあるブックカバーが、金澤ではなく王崎へのプレゼントである。大学生に「大人」度で負けてる社会人ってどうなのか。 話し掛けると、コンクールや練習に関する情報を教えてくれる。.



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